Naval Groupは3日、ユーロナバルで次世代戦闘艦のコンセプト「SCX 26」を発表した。全長170m、満載1万トン、速力30ノット、航続8,000海里超で、電磁レールガン、100kWレーザー、艦首尾に100セルを超える垂直発射装置を備え、ミサイル駆逐艦、無人機母艦、空中・水上・水中プラットフォームの指揮センターの役割を兼ねる構想であり、船体後部約3分の1を無人機の格納・整備区画として大型エレベーターで飛行甲板と結び、艦上3Dプリンターでの部品製造も想定する。乗員約150人に加え幕僚と無人機操作員など最大100人を収容し、同社は2040年代の技術を狙う研究開発構想で「量産への移行を伴わない」と説明している。

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AI & Security Observatory(2026-11-03)「Naval Group、無人機母艦と指揮艦を兼ねる2040年代向けコンセプト艦SCX 26を公開 レールガンとレーザーを搭載」『AI & Security Observatory』、第1.0版、最終更新2026-11-04。https://ai-security-observatory.org/ja/brief/brief-20261104-12/

AI & Security Observatory (2026-11-03). Naval Group unveils SCX 26, a 2040s concept combining drone carrier and command ship, with a railgun, a 100 kW laser and over 100 VLS cells . AI & Security Observatory, version 1.0. Updated 2026-11-04. https://ai-security-observatory.org/en/brief/brief-20261104-12/

版 1.0 · 公開日 2026.11.03 · 最終更新 2026.11.04

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