KNDSとフランスのSeaOwl Technology Solutionsは3日、パリ郊外のユーロナバル2026で、KNDSが開発した認証済み弾頭を統合する無人水上艇(USV)の開発・試験に関する戦略協力協定を発表した。公表仕様は最大35ノット、搭載30kg、戦闘行動半径200kmで、レーダー・光学の低シグネチャとサイバー防護された射撃系統を備え、「争われた海域を自律的に航行する一方で、システムは厳格かつ継続的な人間の管理を保証し、交戦と射撃の最終決定は遠隔操作員にのみ属する」とする。KNDSは弾薬の設計・安全・認証、SeaOwlは海洋ロボティクスと自律航法・遠隔運用を担い、生産時期や契約額は示されていない。
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根拠
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続報・後続版
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関連する論点
この記事の引用
AI & Security Observatory(2026-11-03)「KNDSとSeaOwl、海上徘徊弾を搭載する無人水上艇の共同開発でユーロナバルで提携 交戦判断は操作員に限定」『AI & Security Observatory』、第1.0版、最終更新2026-11-04。https://ai-security-observatory.org/ja/brief/brief-20261104-11/
AI & Security Observatory (2026-11-03). KNDS and SeaOwl team at Euronaval on a surface drone with a next-generation naval loitering munition; final engagement decision rests with the remote operator . AI & Security Observatory, version 1.0. Updated 2026-11-04. https://ai-security-observatory.org/en/brief/brief-20261104-11/
版 1.0 · 公開日 2026.11.03 · 最終更新 2026.11.04
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