クラブツーリズムは10月31日、10月30日早朝に検知した不正アクセスで、氏名、国籍、生年月日、住所、電話、メール、緊急連絡先など約432万件の会員情報が漏えいした可能性があると公表し、ウェブサイトを停止した。同日NTTデータは、委託先が運用するデジタル証券基盤SaaSが不正アクセスを受けたと発表し、社債購入者向け特典サービスを停止した。楽天証券は延べ362件、近鉄グループホールディングスは2,678件、JR西日本は2件の購入者情報に影響の可能性があるとし、委託先の名称は公表されていない。
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背景
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根拠
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続報・後続版
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関連する論点
この記事の引用
AI & Security Observatory(2026-10-31)「クラブツーリズムで会員約432万件、NTTデータ委託先のSaaSで社債購入者情報の漏えいの可能性 委託先経由の侵害が続く」『AI & Security Observatory』、第1.0版、最終更新2026-11-02。https://ai-security-observatory.org/ja/brief/brief-20261102-18/
AI & Security Observatory (2026-10-31). Club Tourism reports a possible leak of about 4.32 million member records and an NTT Data subcontractor's SaaS exposes bond-buyer data, as supply-chain breaches continue in travel and finance . AI & Security Observatory, version 1.0. Updated 2026-11-02. https://ai-security-observatory.org/en/brief/brief-20261102-18/
版 1.0 · 公開日 2026.10.31 · 最終更新 2026.11.02
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